やきとり大志の前身
〔炭火やきとり 時代屋〕です。
玄関の戸が今と変わらないのにお気づきですか?
そう、今でもお店は時代屋の面影を所々に残しているんです。


当時使用していましたロゴです。
斜めになっていますが、これが正式な形でございます。
曲がったことが大嫌いな方には納得のいかないロゴです。
このロゴはお客様から人気がございました。
何よりも、私が大好きなのでした。


何だか急に新聞の人が来て、こんなことになってしまいました。
せっかく掲載されたのに当日は定休日でずうずうしくも休んでしまいました。
マスターの口が
“ おいしい口 ” になってます。

焼鳥屋なのに、一番注文の多い飲み物はウーロン茶とか。
「お酒を飲むより焼鳥を味わうためにいらっしゃるお客さんが
多いようです。」と店主の堀大志さん(27)。
繁華街から離れているものの、口コミで「隠れ家」と評判を呼び、
地元以外からの客も目立つ。ねぎま、しそ巻、つくねなど
自慢のやきもの(1串80〜150円)は「誰でも満足できるものを目指している」と
いうだけにどれも身がしまり、充実した味わいだ。
変り種では、特製スパイスで味付けた「へんなからあげ」(400円)。
食べているうちに辛さがじわりとやってくる。
「食べる店」だけに、ご飯ものも盛りだくさん。
「忍者」(480円)はシイタケ、ネギを浮かべたアツアツの特製スープの中に、
焼おにぎりを沈めたオリジナルメニュー。あっさりした口当たりで、
雑炊やお茶漬けとはまた違った食感が楽しい。これにバターをのせた
「くのいち」(500円)もある。

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