国産鶏肉は「食鳥検査法」に基づき食鳥検査員(獣医師)又は
食鳥処理衛生管理者によって3段階にわたる厳しい検査が義務付けられ、
基準に合格したものだけが出荷されています。
厳格な品質管理下で供給されているので安全です。

当店で使用している国産鶏肉は食用に飼育された鶏のお肉です。

鳥インフルエンザは蔓延防止措置が実施されており
感染鳥や卵は食品として市場に出回っておりません。
海外で発生したヒトへの感染は、生きた鳥とヒトが日常の生活環境で
近接していることにより感染するリスクが高い事が要因であり
日本国内の流通事情とは全く異なっています。
鶏肉を一時輸入停止措置にするのは国内での鳥インフルエンザ蔓延防止の
ための措置であり鶏肉が危険だからではありません。



WHO(世界保健機関)によるとインフルエンザウイルスは
調理の際の過熱(食品の中心温度70℃)により死滅するとされています。


やきとり大志では炭火で鶏肉を焼いております。

炭の通常表面温度は、600〜700度もございます。
うちわで扇ぐと表面温度は1000度近くにもなります。

又、炭を燃焼させると多量の赤外線が放射します。
赤外線は食材の内部まで吸収され、雑菌類を死滅させ
食材独自の旨味を引き出します


電気やガスの焼き台は使用しておりません